《食事管理の観点①「何を食べないか」》


よくこんな質問をいただきます。
「痩せたいんですが、何を食べれば良いですか?」
「最近話題の●●(流行りのフルーツ等)ダイエットって、どうなんですか?」
こんな時、大抵私の回答はこうです。
「人によって異なります。」
うやむやにしたり、質問から逃げているわけではありません。
栄養吸収を司っている腸内環境をはじめ、体質やモチベーション、生活サイクルや環境等、取り巻く条件は一人一人皆異なります。
なので、食事管理において唯一の正解と言うものは無いと私は考えています。
(物質的な食べ物を一切口にしない「不食」と呼ばれる人達もこの世界にはいるくらいですから)
かと言って、「人によって異なります」で終わってしまっては何も始まらないので、その前提を踏まえた上で、食事改善をしたいと言う方に対し私がまず伝えたいのは、
「何を食べるか、よりも、何を食べないか」
を意識することです。
現代社会には、人工添加物や保存料、過度な農薬や人間都合による生き物の遺伝子操作、家畜に対するホルモン剤や抗生剤の使用等、いわゆる社会毒が溢れています。
たんぱく質やビタミンがどうだ、糖質やカロリーがどうだ、と言う栄養面ももちろん大切だとは思います。
しかしそれより前に、まずは今食べている物に悪い物は無いか、そしてそれをいかに減らしていくか。
つまり「何を食べるか、よりも、いかに悪い物を食べないか」の方が大切だと私は考えています。
口にする物を変えると、確実に身体は変わります。
そして、驚くことに心(気持ちや精神面)も変わります。
もし食生活を見直したいと考えている方は、参考にしてみて下さい。
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