呼吸機能がパフォーマンスに与える影響

先日榎本しげトレーナーと伴に”世界の最新情報”を入手すべくFMS Japan主催のセミナーに参加してまいりました。
テーマは
【呼吸機能不全に対するスクリーニングとエクササイズ】
今や
“呼吸パターンが改善されなければ、その他の動作パターンは改善しない”
と言われるほど身体作りをする上で呼吸機能へのアプローチは重要視されています。
この様な症状に心当たりはありますか?
◯心身ともに緊張しやすい
◯コアの安定性が弱い
◯身体の可動域制限がある
◯頸部周辺や腰に痛みがある
◯過呼吸の症状がある
◯口が開きやすい
◯声が細い
1つでも当てはまる方は呼吸機能不全の可能性があります。
約6割の人が呼吸機能に何らかの問題を抱えていると言われています。
呼吸機能不全は頸部や腹部に緊張を起こし身体の動作不全を誘発させます。
逆に呼吸機能の改善は身体の緊張を軽減し動作改善に繋がります❗️
簡潔に言うと
「パフォーマンスの向上の為に呼吸機能の改善が大きく役立つ!」
ということです。
これからのトレーニングセッションに積極的に呼吸評価や改善エクササイズを導入していきたいと思います。
写真は本日の講師Kyle Kieselです!
“Why?”
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