お勧め食品「プロテインバー」をご紹介!

こんにちは。トレーナーの奥村です。

皆さんはプロテインバーをご存じですか?
プロテインバーは、健康志向の人々に注目されている栄養補助食品です。トレーニングやダイエットなどの健康目的に取り入れられることが多く、手軽にタンパク質を摂取できるため、人気が高まっています。

何を隠そう私も最近ハマってしまい毎日メーカーや商品を変えて楽しんでいます。

今回は、プロテインバーについて、その種類や栄養価、選び方、おすすめ商品などについて詳しくご紹介します。

プロテインバーとは

プロテインバーとは、タンパク質を中心に含まれる栄養素をバランスよく配合した栄養補助食品の一種です。通常のお菓子やスナック菓子と同じような形状のものからソーセージのようなものまで様々な種類があります。プロテインバーは、トレーニング後のタンパク質補給やダイエットのサポートなどに役立ちます。

プロテインバーのメリット

1.タンパク質補給がしやすい
プロテインバーには、高いタンパク質含有量があり、手軽にタンパク質を補給することができます。特に、トレーニング後などタンパク質の補給が必要な場面で最適な食品です。

2.食事の代替品になる
プロテインバーは、一般的なおやつやスナック菓子と比較して、高タンパクで低カロリーな場合が多いため、食事の代替品として摂取することができます。食事の代替品としてプロテインバーを選ぶことで、低カロリーでありながら、しっかりとタンパク質を摂取することができます。

3.持ち運びがしやすい
プロテインバーは、コンパクトで持ち運びがしやすいため、外出先やトレーニング中に手軽に摂取することができます。また、忙しい朝食の代替品として、手軽に食べることができるのも便利です。

4.糖質制限に適している
糖質制限を行っている人にとって、炭水化物を多く含まないプロテインバーは、スナックやおやつを食べたいときにもおすすめです。糖質が制限されているため、血糖値の上昇を抑えることができ、ダイエットにも効果的です。

プロテインバーの選び方

プロテインバーは、一口に「プロテインバー」といっても、商品によって成分や味、価格などが異なります。ここでは、プロテインバーを選ぶ上で考慮すべきポイントをいくつか紹介します。

1.タンパク質含有量
プロテインバーを選ぶ際には、1本あたりに含まれるタンパク質の量が重要なポイントになります。運動によって筋肉量を増やしたい場合は、1本あたり20g以上のタンパク質を含む商品を選ぶことがおすすめです。また、カロリー制限を行っている場合は、低カロリーながらタンパク質を多く含んだ商品を選ぶことができます。

2.添加物の有無
プロテインバーには、添加物が多く含まれている商品もあります。添加物が多いと、健康面に悪影響を与える可能性があります。添加物が少なく、素材がシンプルな商品を選ぶことができれば、より安心して食べることができます。

3.味
プロテインバーの味は、商品によって異なります。好みの味を選ぶことが大切ですが、同時に、味だけで選ばずに、栄養面も考慮することが重要です。

3.コストパフォーマンス
プロテインバーは、価格が高い商品もあれば、手頃な価格の商品もあります。コストパフォーマンスが高く、おいしい商品を選ぶことができれば、継続的な利用がしやすくなります。

以上のポイントを踏まえて、自分に合ったプロテインバーを選びましょう。

おすすめのプロテインバー

健康的な生活を送る上で欠かせない栄養補助食品の1つであるプロテインバー。ここでは、私が実際に食べておすすめの商品を3つ紹介します。国内外のメーカーから選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.マイプロテイン プロテインブラウニー

MYPROTEIN(マイプロテイン)の、ずっしりと重い75gのチョコブラウニーです。その分タンパク質も多く、今回紹介する中で最も多い23g含まれています。ココアやチョコレートを使っていますが糖質は少なく、甘さも意外と控えめ。ホワイトチョコレート味もあります。食べ応えも十分で、食事の代わりに摂取するのには一番お勧めの商品です。

2.森永製菓inバー プロテイン クランチチョコ

森永製菓inバー プロテイン クランチチョコは、おいしさに定評のあるプロテインバーです。サクサクとしたクランチチョコの食感も楽しめる商品です。こちらは1本あたり10gのタンパク質とビタミンB群7種類を補給でき、おいしく効率的な栄養補給が行えます。また森永製菓のinバーシリーズは「Eルチン」という筋肉増量に効果があると研究結果が出ている新成分を配合していることも大きな特徴の一つです。

3.鈴廣 フィッシュプロテインバー

私奥村が生まれ育った小田原に拠点を持つ老舗かまぼこ店「鈴廣」がサッカー日本代表長友佑都選手と共同開発した片手で食べられるスティックタイプのプロテインバー。
「5種のチーズの帆立(ほたて)グラタン風」「イカとタコのガリシア風」「金目鯛(きんめだい)と鰺(あじ)のアクアパッツァ風」の計3種を展開しています。タンパク質はどれも10g以下とそこまで高くはありませんが、鈴廣ならではの素材の味や品質を追求しています。

まとめ

プロテインバーは、手軽にタンパク質を摂取できるため、健康志向の人々にとっては欠かせない栄養補助食品の1つです。商品によって、タンパク質量やカロリー、添加物の有無、味などが異なるため、自分の目的や好みに合わせて選ぶことが大切です。今回ご紹介した商品をはじめ、さまざまなプロテインバーを取り入れて、健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. たんぱく質について

  2. 5分で簡単ストレッチセット「上半身肩周り編」

  3. 関節の柔軟性が高いからといって可動性が高いとは限らない

  4. 女性が陥る筋トレで “脚が更に太くなる̶…

  5. 【スポーツチーム向け①】練習後の疲労を残さないパートナースト…

  6. ピラティスとは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

初回限定 パーソナルトレーニング ¥7,000 初回限定 パーソナルトレーニング ¥7,000