見習いストレッチトレーナー奮闘記

こんにちは!

最近は自家製の梅干しで健康を保っています。冷や奴にはネギ生姜、最後にお醬油…ではなく梅干しをのせます!受付スタッフの佐藤です(`・ω・´)

前回の自己紹介のブログに想像以上の反応をいただきとても嬉しかったです。

みなさまありがとうございました!

そして今回は、私のストレッチトレーナーデビュー(!?)にむけた修行記録になります。笑

少しの時間お付き合いください😊

ストレッチ修行中

先月7/16に、FFPストレッチトレーナーの資格を取得しました!

津田トレーナーが確立したこの資格は、短期間で実践的な実用性の高い資格です✨

私自身は長年、姿勢不良と運動後の過度な筋肉疲労が悩みでした。

資格取得後から津田トレーナーに研修を受けながらストレッチについて勉強しています。

自分の身体は柔らかいと思っていた

私は3歳のころから昨年までチアダンスをやっており、現在もストレッチは習慣的に続けています。

ダンスのパフォーマンスに繋げるストレッチであったので負荷の高いストレッチをやっており、自分の身体は柔らかいつもりでした。

身体は柔らかいはずなのに運動後には筋肉の疲労が激しく、乳酸がたまってひどくむくんだり、踊っているときにきれいな状態でポーズをとれなかったりとても悩んでいました。

このストレッチ資格取得を通してその原因は、

・本当に伸ばしたいターゲットである筋肉の部位のついている位置・方向に理解が足らなかったこと

・ただやみくもになんとなく伸ばしていたこと

・本来伸ばすために固定しなければならない場所が固定できずに結果としてストレッチができていなかったこと

だったと考えました。

特に、筋トレや有酸素運動とは違ってストレッチは楽なものだと思っていた私の価値観が大きく覆されました。

研修を通した気づき

研修時には私自身の身体の悩みに合わせたり、身体の悩みを持ったお客様を想定したりして実践を繰り返しています。

私の悩みはズバリ、反り腰猫背ストレートネックです!(現代病…💦)

基本的に私は前重心であらゆる部位が縮こまってかたまっています…。

実際に私がストレッチをかけてもらった際に、まるで身長が高くなったかのような感覚がありました。

それと同時にその姿勢を保っていられず、すぐに重力に負けて元の姿勢に戻ってしまう感覚もありました。

これまで縮こまって機能していない筋肉(主に体幹部)が存在し、その活性化のためにストレッチが必要で、正しい姿勢でキープするには重力に逆らいながら支えるための筋力も必要になってくる、それがクリアできた先に姿勢改善がかなう…!というのが私の考察です。💭

ストレッチ技術に感謝される喜び

私の家族はデスクワークの多い父と、週4回暗闇ボクササイズに通う母と、陸上部に所属する弟の3人で、冬には家族そろってスキーに行きます⛷️

私は実家暮らしで普段から家族に頼ってばかりですが、ストレッチで少しでも恩返し出来たら(ついでに自分の練習にもなれば…!)と思い、家族に体験してもらいました。

今回は母の感想を紹介します😊

――――――――――――

家で行うため、ベッドとは違うかもしれませんが、ボクササイズ後のストレッチを自身でやる時、かなりしっかり行っています。

パートナーストレッチをやってもらうと、自分でできる動きにひねりを加えた別角度で、伸ばせていなかった部分をストレッチしてもらえます。

つまり、自分では伸ばしにくい部分をしっかり伸ばしてもらえます。

分でしっかり伸ばせてスッキリしていた自負があったはずなのに、パートナーストレッチ後はスッキリ度合いが段違い翌日の回復もぜんぜん違います。✨

――――――――――――

私自身が何かを提供し、人に(特に家族に)喜んでもらえるというのはこれまでになかった経験であったので、私自身も非常に嬉しく思いました。

クールダウンのストレッチに限らず、いずれは体の悩みの根本改善までしていけるようにさらに技術を磨いて日頃のストレスからも解放されてもらいたいです😌

最後に

単刀直入にいいますと…ストレッチむずかしいです!!!!!!!!

そして実はこのブログ執筆後も研修です笑

見習いストレッチトレーナーの修行はまだまだ続きます…

ストレッチを少しでもみなさまとかかわりを持てる機会ができたら幸いです😊

To be continued…?😂

関連記事

  1. 世界中で1日に食べられているピザは何枚か?<…

  2. 面倒くさがりのあなたでも3分で姿勢改善「ドライヤーしながらス…

  3. オーバーストレッチ〜伸ばしすぎは危険!?〜

  4. サウナの本当の魅力

  5. “学ぶ”って楽しい

  6. 一度きりの人生をどう生きるか

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。